アフリカ行きを反対されると思っていましたが、皆、心から応援してくれて、勇気をもらうことができました。
北大にいたときはまったくわかりませんでした。北大第一内科の全国的なレベルの高さを、外に出て初めて知ったのです。
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肺移植のために摘出された最重症のCOPD患者の凍結肺組織を用いて、遺伝子発現解析や肺組織の定量的解析などを行っています。
時間の制約のある中、仕事ができるのは、教授、医局長、同じグループの先生方、その他様々な人に支えていただき、カバーしていただいているからです。支えがなければ、こんな仕事はできないと思っており、本当にありがたいなと思っています。
一般的な別の病院では、循環器の先生と糖尿病の先生の二人にかかっている患者さんも多くいらっしゃいます。もともと関連の強い病気なので、それを一人の医者が専門的に診られるというのは、患者さんにとって望ましいことです。これが第一内科で総合的に学んだ医師の強みだと思っています。
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