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略歴 |
1977年 北海道大学医学部卒業 1985年 米国マサチューセッツ総合病院呼吸器科留学、医学博士取得 1988年 北海道大学病院第一内科助手 1992年 同 講師 1997年 同 助教授 2001年~ 現職 学会役員: 日本呼吸器学会理事、アジア太平洋呼吸器学会理事、日本学術会議連携会員、日本内科学会評議員、日本肺癌学会評議員、日本アレルギー学会評議員、日本呼吸管理学会評議員 2006-2008年 ヨーロッパ呼吸器学会 日本代表 2003年 米国呼吸器学会理事 |
| 専攻 | 呼吸器病学、呼吸生理学、とくにCOPDの病因・病態・治療 | |
| メッセージ |
第一内科は素晴らしい臨床・研究スタッフが揃っています。内科系教室としては女性スタッフと医局員が多いことも特徴です。また、ほとんどのスタッフは留学経験を持ち英語でのコミュニケーションを得意としています。教育にも熱心な先生ばかりです。 私個人は現在質の高い臨床研究の遂行とその成果を海外へ発信することに関心があります。教授になってから開始した北海道COPDコホート研究やこれから始める難治性気管支喘息の多施設共同研究には若い人と一緒に勉強しながら直接関わっています。肺CT画像を用いた三次元気道解析ソフトは臨床研究の一環として開発したもので、世界的に高い評価を得ています。 |
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略歴 |
1988年 北海道大学医学部卒業 1996年 英国インペリアル大学留学、医学博士取得 2000年 北海道大学病院第一内科 助手 2003年 北海道大学病院感染制御部副部長兼務 2005年 北海道大学病院第一内科 講師 2008年 北海道大学病院医療安全管理部准教授 |
| 専攻 | びまん性肺疾患、閉塞性肺疾患、呼吸器感染症 | |
| メッセージ |
呼吸は生物の最も基本的な営みで、それを扱うのが呼吸器内科です。一方、この最も基本的なことを行う臓器である肺は、非常に複雑な構造で、良性から悪性、アレルギーから感染症まで様々な疾患の舞台になることから、呼吸器内科は「わかりにくい」「とっつきにくい」というイメージが多いようです。そのわかりにくい、複雑な分野に思い切って飛び込んでみませんか。 肺癌、高齢者の誤嚥性肺炎と高齢化社会の日本において、呼吸器疾患患者は増加の一途です。また、日本ではまだまだ多い肺結核、さらには新型インフルエンザをはじめとした未知の感染症も呼吸器に関するものがほとんどです。呼吸器内科の将来性は非常に高いと思います。 |
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略歴 |
1990年 北海道大学医学部卒業 2002年 北海道大学病院 助手、医学博士取得 2005年 米国スタンフォード大学留学 2007年 北海道大学病院 講師 |
| 専攻 | 循環器疾患、肺循環疾患、糖尿病、冠動脈内超音波(IVUS) | |
| メッセージ |
目の前の患者様にベストを尽くす、これは医師として当たり前のことです。ただここで一つ問題なのはどんなに頑張っても自分一人で診療できる患者様の数には限界があるということです。 しかし実は一ついい解決策があります。それは若くやる気のある医師・学生さんたちに自分がこれまで勉強してきたことを理論、経験そして情熱を持って伝えることです。それを実現できることができれば結果的に飛躍的に多くの患者様のために役立つことができるのです。 僕は沢山のすばらしい先輩達、時には患者様に教えてもらった多くの事柄を上の信念をもって研修医や医学生の皆さんに伝えたいと思っています。また一緒に勉強した研修医や医学生さんたちにも、将来同じような気持ちでさらに若い後輩たちに指導してあげて欲しいと思っています。そうすれば私たち医師全体がより沢山の患者様たちの役に立つことができると思うのです。 これまで僕は循環器、代謝性疾患、呼吸器を軸とした内科の勉強をしてきました。特に循環器に関してはスタンフォード大学留学中は冠動脈血管内超音波(IVUS)の臨床研究に携わり、また今は主に肺循環疾患や心臓PET画像解析の診療、研究にあたっています。いずれも臨床的に意義があり学問的にも大変面白い領域です。しかしいい診療のために最も効果的なことはそれら最先端領域の学問に依存することでは決してなく、足繁く患者様のベッドサイドに通うフットワークの軽さ、そして適切な身体所見のとり方、胸部写真、心電図の正確な読影など基本的な診断技術のスキルアップだと僕は確信しています。例えば心電図については今うちのグループ(循環・代謝グループ)に配属されている研修医と「心電図100本ノック」(!)というのをやっています。まだ途中ですが、ノックを受ける研修医の心電図を読む力が日に日に向上するのを見ることができるのはとても楽しいです! 最後になりますが、このHPを訪れた研修医・学生さんと将来一緒に勉強できるチャンスがあればとても光栄と思っています。その時には患者様に「先生、ありがとうございました!」、といってもらえることを目標に、そして1内が掲げる「全身を診れる医師」めざして共に頑張りましょう! |
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略歴 |
1992年 北海道大学医学部卒業 2002年 医学博士取得 2002年 米国マイアミ大学留学 2006年 北海道大学病院 助手 2008年 北海道大学病院 講師 |
| 専攻 | 呼吸器病学、臨床腫瘍学(特に肺癌)、腫瘍免疫学 | |
| メッセージ | 第一内科では多くの熱い心を持った医師が昼夜を問わず診療に励んでいます。そんな先輩方が徹底的に付き合ってくれて、胸部レントゲン写真などの基本的な事項から診断にいたるプロセスまでをしっかりと学ぶことができます。ぜひ第一内科の研修に来てください。そしてじっくり勉強していってほしいと思います。お待ちしています! | |
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略歴 |
1995年 旭川医科大学卒業 2001年 医学博士取得 2002年 米国Johns Hopkins大学喘息アレルギーセンター留学 2005年 北海道大学病院第一内科 助教 |
| 専攻 | 呼吸器病学・アレルギー学 | |
| メッセージ |
第一内科で研修する最大の魅力は、医師として多種多様な道で活躍する多くの先生がたに接することができることです。医師には、最先端の専門医を目指す者、研究者を目指す者、内科全般、地域医療を目指す者、開業で地域に貢献する者 など多くの道があります。第一内科は、これらのいずれの領域で活躍する多くの先生方がいます。また、呼吸器、循環器、代謝の専門医はもちろん、関連病院では、多くの領域もカバーできます。 私は、気管支喘息、サルコイドーシスなどの免疫アレルギー肺疾患を中心とした呼吸器の疾患を担当していますが、花粉症やアレルギー性鼻炎などアレルギー疾患全般の診療に関するアレルギー専門医も持っています。 また、大学病院で研修をおこなう最大の魅力は、一つ一つの疾患をしっかり掘下げて診れることです。この経験は、将来どのような道に進むにせよ、とても大切なことだと思っています。 呼吸器、アレルギーに興味のある皆様、一緒に勉強しましょう。 |
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略歴 |
1996年 旭川医科大学医学部卒業 2006年 北海道大学大学院修了、医学博士取得 2007年 独ハイデルベルグ大学留学 2008年 北海道大学病院 助教 |
| 専攻 | 呼吸器病学、肺癌、呼吸器インターベンション | |
| メッセージ |
北大第一内科に入局後、研修中にはいろいろ迷いましたが、最初に志していた肺癌診療に従事することを選び現在に至っています。現在は呼吸器インターベンション(気管支鏡による各種診断、レーザーやステントを用いた治療)に取り組んでおり、道内から広く紹介を受けるようになりました。この領域は全国でもしっかりしたトレーニングを積んだ医師が少ないこともあり、先進的な医療の開発に関わる機会にも恵まれ大変エキサイティングな環境にあります。 これから進路を考えている皆さんへのメッセージとしては、まず自分の特性をよく見つめることと、どういう環境に自分をおくことが最もその特性を伸ばせるかよく考えることが重要だと思います。もうひとつ大切な事は、現在の自分は自身が持っている可能性のまだほんの一部であるということに気づくことです。人との出会いが自分に思ってもいないような大きなチャンスを与えてくれます。特に若いうちに多くの先輩、同僚にふれ、たくさんの刺激を受けることがその後の人生に大きな影響を与えると思います。第一内科にはそんな先輩、仲間がたくさんいます。是非、第一内科へいらして下さい。 |
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略歴 |
1996年 北海道大学医学部卒業 2000年 北海道大学大学院修了、医学博士取得 2004年 北海道大学病院 助手 2005年 米国Vanderbilt大学留学 2008年 北海道大学病院 助教 |
| 専攻 | 呼吸器病学、肺癌、分子生物学 | |
| メッセージ |
第一内科では専門分野に限らず内科医として重要な知識や技術を習得することができます。 肺癌治療は多くの分子標的薬を始めとして多岐に渡る治療法が開発されておりHOTな領域であり、以前にも増してtranslational researchの重要性が必要とされており、基礎研究と臨床の結びつきが重要視されています。第一内科では臨床だけでなくそれを支える臨床実験や基礎実験が多くされており、必ずその知識や経験が今後の診療の上で重要となります。これは他ではなかなか体験できないことであり、この貴重なひとときを一緒に体験しませんか? また医療だけでなく余暇もたくさん体験できます。内容については第一内科で自分で体験することをお勧めします。 |
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略歴 |
1995年 旭川医科大学卒業 2006年 医学博士取得 2009年 北海道大学大学院医学研究科 助教 |
| 専攻 | 呼吸器病学、酸化ストレスと肺疾患 | |
| メッセージ | 呼吸器内科学分野は多様な病気を取り扱う分野で、臨床症状、画像所見、各種データから総合的な判断をしないと診断・治療ができません。マニュアルだけでは判断不能なその難しさは逆に生涯この分野の興味や意欲が尽きることのない原動力にもなります。呼吸器には未解明な点が多いため、これから研究を始めるどんな人でも身近なところからテーマを見つけることができ、世界の呼吸器分野のトップの人々と議論できる研究をすることが可能です。呼吸器に興味のある方はもちろん、特段興味はないけれど当科の雰囲気が気に入った方、家庭もキャリアアップも両方大切にしたい方、ぜひ一緒に働きましょう。 | |
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略歴 |
1999年 北海道大学医学部卒業 |
| 専攻 | 呼吸器病学、肺癌を中心とした臨床腫瘍学 | |
| メッセージ | 第一内科の最大の魅力は多様性です。医師として、先輩方と一緒に研修を積んでいくうちに、専門医、一般内科医、地域医療、研究者など多種多様な進路が開けてきます。専門分野も呼吸器のみならず、糖尿病、循環器、アレルギーなど幅広い分野をカバーしていることが魅力です。 |
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略歴 |
1998年 北里大学医学部卒業 |
| 専攻 | 循環器疾患、肺循環疾患、心サルコイドーシス、糖尿病 | |
| メッセージ | 近年、様々な「専門医」の資格が注目されています。しかし、我々は専門医である前に内科医でなければいけないと思うのです。自分が第一内科の入局を決めたのは「全身を診る内科医になる」という伝統に魅力を感じたからです。第一内科に入局し、大学・関連病院で研修を積めば内科医に求められる技能は一通り身に着けられると信じています。 |
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略歴 | 2000年 旭川医科大学卒業
2010年 北海道大学大学院修了、医学博士取得 |
| 専攻 | 呼吸器病学・アレルギー学 | |
| メッセージ | 研修する病院には、大学や市中病院などいろいろな選択肢がありますが、一度は大学での研修をおすすめします。 |
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略歴 | 2000年 北海道大学医学部卒業 2008年 カナダ・ブリティッシュコロンビア大学留学 2009年 北海道大学大学院修了、医学博士取得 2011年 北海道大学病院第一内科 助教 |
| 専攻 | 呼吸器病学 | |
| メッセージ | 第一内科は呼吸器疾患と循環代謝疾患を専門として診療していますが、「全身を診る」というコンセプトのもと、広い視野を持ちつつ専門性を高めることができます。 そして第一内科および関連病院には様々なバックグラウンドと個性を持った指導医が多数在籍しており、臨床能力はもちろん、人間性をも磨いていける研修を送ることができます。個々の希望に応じて専門医、総合医、臨床研究、基礎研究、海外留学など様々なキャリアを目指すことができるのも第一内科での研修の魅力です。ぜひ私たちと一緒に学びませんか? |
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略歴 |
2002年 北海道大学医学部卒業 |
| 専攻 | 呼吸器病学 | |
| メッセージ | 第一内科では、臨床・研究・教育に関われる総合力の育成を目標として、皆が日々努力しています。そのなかで、自分が重きを置く進路を選択できる場所が大学病院だと思います。医療、医学の幅や深さをこのように勉強できる環境はなかなかありません。是非、第一内科へいらして下さい。 |
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